エイジング 加齢の為のケア特集


「エイジングケア」とは、加齢によって変化している現在の肌状態に応じて行う、化粧品などによるお手入れと定義されています。 「エイジングケア」という言葉の響きから「若返り」や「老化防止」のためのケア、といった印象を受けるかもしれませんが、実は「自分の今の肌状態に応じたお手入れ」という意味なのです。年齢を重ねていくと、髪のボリュームが減りハリやコシが無くなっていきます。40歳を過ぎると、目に見える髪の変化に気持ちがふさぎ込んでしまうことがあるかもしれません。そんな時は、誰にでも起こりえる自然なプレセスだと自分に伝えてあげましょう。そして、適切な改善策をとっていきましょう。

このような悩みに思い当たることがありませんか?

・髪のツヤが無くなってきた
・スタイリングでボリュームを出しても、すぐにペタンとつぶれてしまう
・シャンプー後の抜け毛が増えてきた
・ブラッシングをしていると髪が切れることがよくある
・生え際や頭頂部の毛量が少なくなってきた
・フケやかゆみが気になる
・髪は乾燥しているのに頭皮はベタつきがち

※これらは30代後半くらいから女性に生じる症状の例です。



季節によって湿度や温度が変わると、頭皮のコンディションも変わっていきます。特に、夏の紫外線を浴びたあと冷たい空気に髪がさらされる秋は、頭髪ケアが必須の時期です。冬の乾燥も髪にダメージを与えるので要注意。季節の変わり目に髪の状態が悪くなるようであれば、保湿やマッサージをして予防しましょう。

【NG】熱いお湯で洗う。頭皮のダメージや乾燥に繋がってしまうから。
 ▶「ちょっとぬるいかな」と感じる38度くらいのお湯を使いましょう。

【NG】シャンプーで2度洗いは、適度に必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮を乾燥させてしまう。
 ▶髪のエイジングケアには、1回のシャンプーで丁寧に洗うことをおすすめします。
 
【NG】髪を生乾きのままで放置は、乾くまでの間に雑菌が繁殖しやすく、フケやニオイの原因となる。
 ▶シャンプー後は、素早くドライヤーで乾かしましょう。

 

152